群馬県警巡査長、酒気帯び運転で懲戒処分

群馬県警の警察官が乗用車を酒気帯び運転し、県警は27日、警察官を懲戒処分しました。

処分を受けたのは、北毛地域の警察署に勤務する20歳代の男性巡査長です。停職6ヶ月の懲戒処分を受け、27日付けで依願退職しました。

県警監察課によりますと、男性巡査長は1月18日の午後11時過ぎ、沼田市内で乗用車を酒気帯び運転しました。
男性巡査長の親族から勤務先の警察署に男性巡査長と連絡が取れないと連絡があり、沼田市内の知人の家で知人に話を聞いていたところ、男性巡査長が車でやって来てアルコールが検出されました。
男性巡査長は、知人の家で飲酒して市内のパチンコ店に出かけ、店舗内でも飲酒したと話し、500ミリリットルの缶チューハイを数本飲んだと話しているということです。
また、動機について「仕事のストレスがたまり自暴自棄になって飲酒した。事故を起こさなければ、ばれないだろうと思った」と話しているということです。
県警は、2月20日、男性巡査長を道路交通法違反の酒気帯び運転の疑いで書類送検しました。

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