群馬県内の公立高校入試は4日、合格発表が行われ、全日制、フレックススクールあわせて63校で1万44人が合格しました。
連携する中学校から高校へ進学する「連携型選抜」もあわせた合格者は、全体の定員のおよそ9割にあたる1万66人でした。
一方、定員を5人以上下回り再募集を行う高校は39校で、現在の試験方式になった昨年度より増え、全日制、フレックススクールあわせて1101人を再募集します。今年度から男女共学となった沼田で11人、太田フレックスでは88人、利根商業で84人など半数以上の高校で再募集を行います。
再募集の願書受付は今月4日から9日までで、面接などの試験を17日に実施し、19日に合格発表が行われます。



