大同生命SVリーグ・女子の群馬グリーンウイングスは11日、上位8クラブによるチャンピオンシップクォーターファイナルの初戦に臨み、アウェイで、レギュラーシーズン2位のSAGA久光スプリングスと対戦し、セットカウント0対3のストレート負けしました。
グリーンウイングスはSAGA久光の緻密なバレーの前に持ち味の攻撃力を封じ込まれ、良さを出し切れませんでした。
チャンピオンシップは2戦先勝方式で行われす。グリーンウイングスは、12日の第2戦で勝利しないと敗退が決まります。
坂本将康ヘッドコーチは「明日は気持ちも、技術もアグレッシブに戦いたい」と巻き返しを誓いました。また、キャプテンの髙相みな実選手は「ファンの方々も含め、日本一になると信じている。明日は新しい1日になると思っている。信じて待っていて欲しい」と意気込みました。
第2戦は、12日もアウェイで、午後2時から行われます。


