邑楽町の町道で5日、自転車に乗っていた高校生が軽自動車にはねられ、意識不明の重体となっています。高校生は誕生日の前日だったということです。
大泉警察署によりますと、5日午後6時10分頃、邑楽町藤川の町道で、自転車で道路を横断していた館林市高根町の男子高校生(16歳)が軽自動車にはねられ、太田市内の病院に搬送されましたが、びまん性脳損傷で意識不明の重体となっています。警察は、車を運転していた邑楽町石打の会社員の男(57歳)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。容疑者自身が119番通報していて、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。高校生はヘルメットを着用していました。事故現場は信号機のないT字路交差点で、警察が詳しい事故状況を調べています。


