群馬県内で業歴100年以上の老舗企業は802社 老舗出現率は2.69%

群馬県内で業歴100年以上の老舗企業は800社を超え、県内企業に占める割合=老舗出現率は2.69%となったことが帝国データバンク群馬支店のまとめでわかりました。

県内で業歴100年以上の老舗企業は去年12月末時点で802社で、前の年より40社増えました。小売業が全体の3割近くで最も多く、ついで卸売業、製造業などと続いています。また業種を細かく見ると旅館が40社で最多で、ついで一般土木建築工事業、木造建築工業、貸事務所業、酒類卸売業などと続いています。

一方、県内企業に老舗企業が占める割合=老舗出現率は2.69%で全国33位でした。老舗出現率のトップは京都府でした。

今年(26年)創業100年を迎える県内企業は40社程度あるとみられ、帝国データバンク群馬支店では今後も老舗企業数は緩やかに増加する見通しと分析しています。

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