自民党群馬県連 来年の県議選に向け現職28人を一次公認・推薦へ 


任期満了に伴って来年春に行われる県議選に向け、自民党群馬県連は23日に選挙対策委員会を開き、各支部が申請した現職あわせて28人を一次公認、推薦することを決定しました。

自民党県連の大和勲選対部長は報道陣の取材に対し「前回と同様の38人は擁立したい」と述べました。追加公認する新人の数によって目標議席は変わるとして、「擁立した候補者全員の当選を目指し全力で取り組みたい」と意気込みを語りました。

また、国民民主党や参政党などが県内各地で候補者を擁立する動きがあることについて「大変脅威となる」としたうえで「SNSやネットの活動も重要になる。研修などを行って備えていく」と話しました。

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