
群馬県とのより一層の連携強化を目指し、群馬大学の学長らが22日に県庁を訪れ、山本一太知事をはじめ県の幹部らと意見交換を行いました。
群馬大学と県の意見交換会は定期的に行われていて、今回は研究の成果報告や群馬の未来のためにどんな連携ができるか、などについて議論が行われました。
山本知事は「教育、研究、地域貢献など多くの分野で群馬の発展に寄与してもらっている」と群馬大学の日頃の活動に敬意を示したうえで、自身の前立腺がんの治療について触れ「重粒子線治療で大変お世話になっている。同じ病気と戦っている人に勇気を与えられるよう完治させたい」と話しました。
一方、群馬大学の石崎泰樹学長は「地域社会への貢献は重要な使命」として「県との連携を深め、地域課題の解決と発展に向け取り組んでいきたい」と思いを語りました。



