国立病院機構沼田病院の男性医師 パワハラで減給の懲戒処分

国立病院機構沼田病院の男性医師が職員にパワーハラスメント行為を繰り返したとして減給=平均賃金1日分の2分の1の懲戒処分を受けました。処分は15日づけです。

国立病院機構によりますとこの男性医師は数年前から、複数の看護士について「なんでこんなこともできないのかね」「馬鹿じゃねぇの」などと他の職員に話したり、挨拶をしても無視したなどとして、業務の適正な範囲を超えたパワハラ行為と認定されました。

男性医師は「自分の自信の無さから悪口を言ってしまった。ご迷惑をおかけして申し訳ない」などと話したということです。国立病院機構は「誠に遺憾。再発防止に努めてまいりたい」などとコメントしています。沼田病院は患者減少や医師不足などをうけ今年6月1日に廃止となります。

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