
今年5月に設立100周年を迎える上毛電気鉄道の沿線の活性化と観光誘客につなげようと、しののめ信用金庫と上毛電気鉄道が合同で、各駅の魅力が詰まったポスターとブックレットを制作しました。
ポスターは「暮らしの隣の楽しいに出会う」をコンセプトに、全23駅の各駅ごとに制作し、駅周辺にある魅力的な場所やお店などの1枚写真と駅名、それからシンプルな紹介文で構成されています。また、ブックレットはこれらのポスターをA5版の冊子1冊にまとめました。普段鉄道を利用しない人や地元の人などに見てもらい、魅力の再発見とにぎわいの創出を目指す狙いです。
ポスターは先月27日から中央前橋駅などに掲示し、ブックレットは1万5千部を制作し、有人駅の窓口やしののめ信金の各支店で配布しています。
制作発表でしののめ信金の横山慶一理事長は「知っているようで知らない地域資源を磨き上げ、大切に守り続けていきたい」と期待を込めました。


