前橋市と群馬パース大学が包括連携協定 地域における保健・医療・福祉の向上推進へ


前橋市と、医療系大学の群馬パース大学は13日、地域の保健、医療、福祉などの向上を推進する包括連携協定を締結しました。

群馬パース大学は感染症の研究をはじめ医療分野に特化していて、再来年4月に前橋市表町に新しいキャンパスを開設し、食や栄養、健康などの技術を学べる保健栄養科学部を新設する予定です。前橋市は、協定の締結により新たな感染症が発生した場合の円滑で適格な対応や、食をテーマにした活動の推進などが可能になると期待しています。

群馬パース大学の樋口建介理事長(写真左)は「大学が核になり、研究や学生の活動で地域活性化に大いに貢献したい」と話しました。群馬パース大学は2022年5月に旧前橋中央小学校の跡地活用事業の優先交渉権者に選出され、現在キャンパスの建設をすすめています。

前橋市が大学と包括連携協定を結ぶのはこれで4例目です。

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