
国道17号「上武道路」の前橋市上細井町から川端町までの2.6キロメートル区間が19日正午、4車線となり開通しました。
今回の開通により上武道路は前橋市と埼玉県熊谷市を結ぶ総延長40.5キロメートルのうち、1975年の着工からおよそ50年を経て群馬県内部分のほぼ全線にあたる34.6キロメートルが4車線となりました。
国土交通省高崎河川国道事務所によりますと、今回の開通で渋滞の緩和や物流の円滑化などが期待されるとしています。


国道17号「上武道路」の前橋市上細井町から川端町までの2.6キロメートル区間が19日正午、4車線となり開通しました。
今回の開通により上武道路は前橋市と埼玉県熊谷市を結ぶ総延長40.5キロメートルのうち、1975年の着工からおよそ50年を経て群馬県内部分のほぼ全線にあたる34.6キロメートルが4車線となりました。
国土交通省高崎河川国道事務所によりますと、今回の開通で渋滞の緩和や物流の円滑化などが期待されるとしています。