
若者を含め幅広い世代に臓器提供の意思表示を促そうと、群馬県と県健康づくり財団はプロバスケットボールチーム群馬クレインサンダーズと協力し、群馬オリジナルデザインの臓器提供意思表示カードを作成しました。
カードはチームカラーの黒を基調に中央にサンダーズのチームロゴがデザインされ、臓器提供の流れや関連データ、意思表示についての説明が記されたリーフレットが付いています。カードは県健康づくり財団や県内の保健福祉事務所、オープンハウスアリーナ太田などで、12日から配布されています。
内閣府の調査によりますと臓器移植の意思表示をしている人の割合は2割程度とみられ、県ではカードを通じて臓器を提供する、しないに関わらず多くの人が考え、話し合い、自分の意思を示すように呼びかけています。免許証やマイナンバーカードでも意思表示できます。



