「デジタルクリエイティブスクール(仮称)構想検討委員会」開催 スクール開設に向け有識者ら意見交換


大学生や社会人らがゲームやアニメ、映画など様々なデジタル技術を学ぶ場として群馬県が設置を目指す仮称「デジタルクリエイティブスクール」開設に向けた構想検討委員会が9日、県庁で行われました。

検討会には山本一太知事をはじめ、群馬出身でTOHOスタジオの島田充社長や大ヒット映画「国宝」の松橋真三プロデューサーなど各分野の有識者 あわせて7人が出席したほか、オンラインで監督・プロデューサーの庵野秀明さんが参加し、デジタル業界が求める人材像やカリキュラムで重視するべき視点などについて意見交換を行いました。

検討会終了後の囲み取材で山本知事は「専門的な視点から意見をもらった。多くの人が集まるスクールになるよう工夫していきたい」と話しました。松橋プロデューサーは「撮影から制作まで全て行おうとしている自治体は他にない。世の中に出て役に立つ人材を育てられると思う」と期待を込めました。

仮称・デジタルクリエイティブスクールは来年度の開設を目指しています。

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