大泉でコンビニ強盗 ブラジル国籍の女を逮捕

24日夜、大泉町のコンビニで刃物で店長を脅して食料品などを奪ったとして、ブラジル国籍の女が現行犯逮捕されました。

強盗と銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で、自称大泉町の無職の女(50歳)です。大泉警察署によりますと、女は24日21時半頃、大泉町の「セブンイレブン大泉中央店」で、女性店長(45歳)を果物ナイフで脅し、たばこや酒、スナック菓子など計11点、2765円相当を奪った疑いが持たれています。店長から「50代の女が果物ナイフを突きつけた。食料品などを奪って外に出て行き、駐車場でたばこを吸っている」といった内容の110番通報があり、駆けつけた大泉署員が現行犯で逮捕しました。店長にけがはありませんでした。女は「強盗すれば警察に逮捕されると思って強盗した」と容疑を認めているということです。警察は、犯行当時店に客がいたかなど詳しい状況を捜査しています。

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