17日の豪雨により市内で家屋の浸水や自動車の水没などの被害が相次いだ太田市の穂積昌信市長は、21日の記者会見で被災住宅のリフォーム支援の補助金や水没自動車の見舞金の支給などを検討していると明らかにしました。
水没による教科書や文房具などの購入補助や、家屋の損壊への災害見舞金も検討しているとしました。
市のホームページに豪雨災害支援の情報をまとめたサイトを開設し、決まり次第、掲示していくということです。
太田市によりますと、市内では家屋の浸水が床上81件、床下232件と多数発生し、自動車の水没も数十台にのぼるとみられています。


