夏の高校野球群馬大会は22日、上毛新聞敷島球場で準々決勝の残り2試合が行われ、前橋育英と桐生第一が勝ってベスト4に進出しました。
第1試合の前橋育英 対 桐生は、延長10回4対3で前橋育英がサヨナラ勝ちました。前橋育英・塚越、桐生・出牛の両エースの力投で接戦となり、試合は1対1で延長タイブレークに突入しました。10回表、桐生は2点を入れて勝利に近づきましたが、その裏、前橋育英が3点を奪い熱戦を制しました。
第2試合の桐生第一 対 樹徳は5対4で桐生第一が勝ちました。桐生第一は2対2で迎えた6回に2点を追加しましたが、樹徳が8回に2点を返して同点としました。しかし桐生第一は9回、2番小倉が勝ち越しのタイムリーを放ち、拮抗した接戦をものにしました。
群馬大会は22日でベスト4が出揃い、24日に上毛新聞敷島球場で準決勝が行われます。第1試合は健大高崎と前橋育英、第2試合は前橋商業と桐生第一が対戦します。



