17日の豪雨により市内で家屋の浸水などの被害が相次いだ太田市の社会福祉協議会は22日、災害ボランティアセンターを開設しました。浸水家屋の家財の運び出しや泥出し、清掃などを行うボランティアを募り、支援を希望する家に派遣します。
ボランティア派遣の実施日は、23日から29日までの1週間で、作業時間は午前9時から午後1時までです。参加できるのは県内在住・在勤の18歳以上の人で、参加にはボランティア保険への加入が必要です。太田市社会福祉協議会のホームページから申し込めます。
https://otashakyo.jp/caution/27915.htm
一方、支援を希望する人からの依頼や問い合わせは、電話 0276・46・6208で、午前9時から午後4時まで受け付けています。
太田市によりますと、市内では家屋の浸水が床上81件、床下232件発生しました。


