8月8日にリニューアルオープンした館林市下三林町の近藤沼公園の水遊び場について、市は1日、愛称を「近藤沼ちゃぷちゃぷ広場」に決定したと発表しました。
館林市緑のまち推進課によりますと、近藤沼公園の「中沼」付近に設置された水遊び場の愛称を市の公式ラインで募集し、8月22日に公園で開催されたイベントで投票を行い、半数ちかくの187票を獲得した「近藤沼ちゃぷちゃぷ広場」が愛称に決定しました。
近藤沼ちゃぷちゃぷ広場は広さおよそ170平方メートルの、噴水などが整備されている水遊び場です。もともとは「じゃぶじゃぶ池」という水遊びスポットでしたが、老朽化などの影響で去年夏ごろに閉鎖し、リニューアル工事を行っていました。


