プロ野球独立BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサスは1日、千葉スカイセイラーズを9対4で下して優勝マジックを1とし、さらにマジック対象チームの福島レッドホープスが敗れたため、ペガサスの2年連続7度目の優勝が決まりました。
優勝マジック2で臨んだビジターゲームで、ペガサスは千葉に対して4対4 延長タイブレークにもつれこみましたが、10回表に一挙5点を奪い、その裏の攻撃をしのいで勝利しました。いっぽう、マジック対象の福島は信濃と対戦し、0対2 7回雨天コールドで敗れました。このためペガサスの優勝が決まりました。高橋雅裕監督は「苦しいシーズンでしたが、選手全員で団結し、優勝できました。目標は先にあるので、気を引き締めて次のステージに向かって準備をしたいと思います。」と意気込みました。BCリーグはこのあと、シーズン上位4チームによるプレーオフを行い、独立リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップ出場チームを決定します。


