
サントリー株式会社関東・甲信越営業本部は、群馬県立女子大学の学生が考案した「サントリー生ビール」の限定デザイン缶を数量限定で発売します。
学生が描いたデザイン缶の発売は今年で3回目で、今月21日から県内のスーパー、量販店、土産店などであわせて24万本を限定販売します。今年は「祭り」をテーマに県内の学生から缶のデザインを募集し、県立女子大学文学部美学美術史学科4年の須永萌瑞さんのデザインが選ばれました。限定缶には高崎まつりや前橋まつりなど県内5つの祭りを描いた賑やかなイラストや花火のイラストなどが力強く刻まれています。
今月9日に行われた発表会で、サントリー関東・甲信越営業本部の田中嗣浩営業本部長は「爽快な『のどごし』をイメージするため、生ビールのパッケージを銀色からコンフォートブルーに変えた」と話したうえで「躍動感ある生き生きしたものに仕上がった。群馬にビール工場があることをぜひ多くの県民に知ってほしい」と期待を込めました。
デザイン缶を手がけた県立女子大学の須永さんは「多くの人の目にとまるようなデザインを目指した」と話しました。



