群馬県各地で気温上昇 桐生37.3度 前橋・伊勢崎など5地点で今年初の猛暑日 熱中症で19人救急搬送


群馬県内は14日各地で気温があがり、平野部を中心に35度以上の猛暑日となりました。

最高気温は桐生で37.3度、前橋と伊勢崎で37度、館林で36.5度などを観測し、前橋、伊勢崎など5地点で今年初の猛暑日となりました。

また草津で30度超えの真夏日となるなど、県内13観測地点中11地点で今年の最高気温を更新しました。

前橋地方気象台は気温が上がった理由について、高気圧に広く覆われたことに加え、上空も平年より暖かく最低気温が高かったためとしています。

一方、県消防保安課のまとめでは14日午後3時現在で、熱中症とみられる症状で、今年最も多い19人が救急搬送されました。このうち高齢の男性1人が重症です。

15日以降も群馬県内は猛暑日となるところがある見通しで、気象台では熱中症への注意を呼びかけています。

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