うその投資話をもちかけられ、およそ1600万円相当の暗号資産をだまし取られたと桐生市の60代の男性が警察に被害を届け出ました。桐生署は詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、今年1月末ごろから5月7日までの間、SNSで知り合った人物から男性宛に「金の先物取引で利益を得ている。あなたも暗号資産アプリを入れて投資をしませんか」などの複数のメッセージが届きました。男性は相手の指示に従い、投資資金や出金手数料名目などで17回にわたりおよそ1600万円相当の暗号資産を指定先に送付し、だまし取られました。
その後、相手から繰り返し手数料を払うよう求められたため不審に思い警察に相談し、詐欺だと気づいたということです。


