全国学力・学習状況調査 中学は国語と英語で全国平均を上回る 

小学6年生と中学3年生を対象に今年4月に行われた全国学力・学習状況調査の結果が3日に発表されました。調査は全国の公立小中学生を対象に行われ、群馬県では小学校296校、中学校156校の児童と生徒あわせておよそ2万7千人を対象に実施しました。

群馬県の平均正答率は、小学6年は国語で全国の結果を上回ったものの、算数は全国の結果を下回りました。一方、中学3年の平均正答率は国語と英語で全国の結果を上回り、数学は全国の結果と同じでした。

また、無回答率は小学6年、中学3年ともにほぼすべての設問で全国平均より低くなりました。「自律した学習者」の育成を目指す各学校の取り組みや、問題に粘り強く取り組む子どもたちの姿勢などが要因ということです。

県教育委員会は、結果の細かな分析をすすめ各学校に共有する方針です。

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