SNSの嘘の投資広告にアクセスし現金およそ1850万円をだまし取られたと、60代の男性が警察に被害を届け出ました。太田警察署は詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと今年4月、太田市の60代の男性がSNSの投資広告にアクセスしたところ、投資の先生などを名乗る人物から「優良銘柄を発表する。10日から20日以内に20%から50%の上昇が見込まれる」などとメッセージがきました。
男性は投資資金などの名目で、6月から先月までの間、9回にわたり現金およそ1850万円を指定口座に振り込みました。期限になっても利益が振り込まれず、さらに高額な金を要求されたため不審に思い、警察に相談してだまされたことに気づいたということです。


