群馬県内の事故が多かった「危険な交差点」 高崎市の聖石橋交差点と上中居町北交差点がワースト1

群馬県内で去年1年間に人身事故が多かった危険な交差点ワースト5を日本損害保険協会が発表しました。

ワースト1位は高崎市若松町の聖石橋交差点と、高崎市上中居町の上中居町北交差点でした。両交差点はいずれも国道と県道が交わる信号機のある十字路で、それぞれ去年1年間で11件の人身事故が起きました。3位は高崎市飯塚町の飯塚町交差点の10件、4位は高崎市緑町の問屋町入口交差点と館林市西高根町の館林市立第八小学校北東側交差点の8件でした。

日本損害保険協会によりますと、群馬県内では去年1年間に9095件の人身事故が発生していて、このうちおよそ7割が交差点周辺で発生しています。交差点周辺での事故の割合は全国平均より1割以上高くなっていて、日本損害保険協会は、交差点ではより安全な運転と安全確認を行うよう注意を呼びかけています。

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