国が掲げる高校教育改革構想「N-E.X.T.ハイスクール構想」のパイロット事業として、群馬県が国に申請した県立高校4校を拠点とする4つの事業計画がすべて採択されたことが分かりました。
計画は次世代の農工業の担い手や理数系人材育成、多様な学びの実現を目指すもので、今年度から3年間で4つの計画であわせて最大62億円が国から支援されます。
今年6月までに勢多農林高校を拠点校とする次世代型農業教育と、高崎高校を拠点校とする次世代理数探求、前橋清陵高校を拠点校とする次世代通信制教育モデル構築の3拠点の計画が採択されていました。
一方、高崎工業高校を拠点校とする次世代型工業教育の計画は採択が見送られていましたが、追加申請により9月15日採択されました。
県では拠点校での取り組みを県内に広めて高校教育改革を進めたいとしています。



