「街の住みここちランキング」群馬県版 吉岡町が2年連続1位

大東建託がまとめた居住満足度調査「街の住みここちランキング2026群馬県版」が27日発表され、吉岡町が2年連続の1位となりました。

ランキングは群馬県に住む20歳以上の男女1万1477人の2022年から2026年の回答を中心に集計したものです。「住みここち」のトップは2年連続で吉岡町となりました。高崎市や前橋市のベッドタウンで交通や大型店の進出などもあり、高い評価を得たとみられています。2位は高崎市、3位は前橋市でした。また玉村町が前回の8位から順位をあげて4位となり、伊勢崎市が5位でした。

一方、今年の調査で群馬県に住む人に全国を対象に「住みたい街」を尋ねたところ、1位は8年連続で高崎市、2位は東京23区、3位はさいたま市と横浜市、5位が前橋市でした。また「特にない」という回答が、およそ6割「今住んでいる街」がおよそ2割でした。大東建託の担当者は「今住んでいる街に住み続けたい人の割合も多い印象がある」と話しています。

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