夏の高校野球群馬大会2日目の5日は、県内4球場で1回戦8試合が行われました。
前橋対農大二高は、8対1(7回コールド)で農大二高が勝ちました。農二は初回に4点を先制すると、その後も、5回に1番半杭が大会1号となるソロホームランを放つなど、得点を重ねました。シード校の前橋は5回の1点にとどまり、初戦で姿を消しました。一方、利根商業は太田工業に10対0(5回コールド)で、関学大附属は太田東に3対1で勝って、ともにシード校が2回戦に進みました。伊勢崎清明対吾妻中央は、延長11回、8対7で伊勢崎清明がサヨナラ勝ちしました。試合は6対6で今大会初のタイブレークに突入し、11回裏、伊勢崎清明が1点を勝ち越し熱戦を制しました。この他、伊勢崎は尾瀬を18対0(5回コールド)で、前橋南は、四ツ葉学園を11対3(7回コールド)で下しました。尾瀬は8年ぶりの単独出場、四ツ葉学園は9年ぶりの単独出場を果たしましたが、力及びませんでした。富岡は、高経大附属に4対3で勝ち、館林は、中央中等に6対2で勝利しました。
大会3日目となる6日は、3球場で1回戦6試合が予定されています。


