第108回全国高校野球選手権群馬大会が4日、開幕しました。65校59チームが出場し、甲子園出場の切符をかけて26日の決勝まで熱戦を繰り広げます。
午前8時から上毛新聞敷島球場で開会式が行われ、入場行進や去年の優勝校・健大高崎からの優勝旗返還などが行われました。
選手宣誓は、西邑楽高校の茂木陽琉主将がつとめ、「未来につながる夏に出来るよう最後まで正々堂々と戦いぬく」と宣誓しました。
この日は開幕試合の伊勢崎工業 対 渋川工業の1回戦1試合が行われ、9対3で伊勢崎工業が勝って初戦を突破しました。
伊勢崎工業は初回に先制点を入れ、6回まで毎回得点を重ねました。渋川工業は5回に3点を返したものの、そこまででした。


