K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者 横山朋哉選手が山本知事を表敬訪問  


K―1ワールドグランプリ スーパー・フェザー級の第7代王者になった太田市出身のキックボクサー 横山朋哉選手が19日に群馬県庁を訪れ、山本一太知事を表敬訪問しました。

山本知事は、今年5月に行われた試合で、横山選手がライバルの松山勇汰選手に1ラウンドKO勝ちしたことについて触れ「魂を感じた。強敵を次々に倒して強さをアピールしてもらいたい」と激励しました。

横山選手は報道陣の取材に対し「チャンピオンとして防衛を重ねたい」と今後の意気込みを述べました。また、K―1の群馬大会を来年までに開催したいとして「格闘技を通じて地元群馬の良さをもっと伝えていきたい」と話しました。

タイトルとURLをコピーしました