群馬県内で2027年春に 高校を卒業する生徒の7月末現在の求人・求職状況が発表され、求人倍率は4.08倍で1995年度の統計開始以降過去最高となりました。就職を希望する生徒が減少する一方、企業の採用意欲は高い傾向が続いています。群馬労働局によりますと就職希望者は、2172人で前の年の同じ時期に比べて2.9パーセント減少し、過去最低を更新しました。少子化で卒業予定者が減っていることや、先行きの不安から進学を希望する人が増えたことなどが理由とみられます。高校新卒採用は9月16日から選考が始まります。
来年春卒業する生徒の求人倍率4.08倍 過去最高


