前橋市と三井住友海上火災保険が包括連携協定締結 地域活性化、まちづくりなどで協力へ


魅力あるまちづくりの推進や市民サービス向上などを目的に、前橋市と保険会社の三井住友海上火災保険は28日、包括連携協定を締結しました。前橋市が保険会社と包括連携協定を結ぶのはこれで3例目です。

今回の協定では、安心安全なまちづくり、地域社会・地域産業の活性化、子どもの健全育成など9つの事項で連携すると定めています。三井住友海上火災保険 群馬自動車の大鳥居徹営業部長は「災害時の対応で協力していきたい。様々な面で連携し、少しでも前橋のためになるよう取り組みたい」と話しました。

小川晶市長は「地域のために連携できることを嬉しく思う。自転車事故対策についてもアドバイスをいただきたい」と述べ、協定に期待を示しました。

三井住友海上火災保険は2024年から前橋市内の小学校で交通安全教室を開催するなど、子どもの健全育成に向けた取り組みを行っています。

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