全国高校野球選手権大会は13日に2回戦が行われ、本県代表の健大高崎は山梨の東海大甲府を1ー0で破り、3回戦に進出しました。
4回まで0ー0と緊迫した試合展開の中、健大高崎は5回ウラ、ヒットとフォアボールで1アウト2塁1塁のチャンスを作ると、4番佐藤がライトへのタイムリーヒットを放ち1点を先制しました。投げては佐藤、北田、石垣の3投手が東海大甲府打線を完封し、1ー0で勝利しました。
健大高崎は11年ぶりの夏の甲子園2勝です。3回戦は栃木の佐野日大と、8月16日の第1試合でベスト8をかけて対戦します。


