高校野球 秋の関東大会群馬県予選は27日、準決勝2試合が行われ、樹徳と健大高崎が勝って関東大会への出場を決めました。今回の関東大会は群馬で行われるため県予選の上位3チームが進出します。28日に決勝戦と、関東大会出場権3枠目を争う3位決定戦が行われます。
27日の第一試合 樹徳対前橋育英は樹徳が7対0 8回コールドで前橋育英を下しました。樹徳は3回に4本のタイムリーで一挙5点を奪い、試合を優位に進めました。樹徳の秋の関東大会出場は11年ぶりです。第二試合 健大高崎対桐生第一は健大高崎が11対0 5回コールドで桐生第一を下しました。健大高崎は2回以降毎回得点をげたほか、先発の石垣聡志が5回参考ながらノーヒットノーランを達成しました。健大高崎の秋の関東大会出場は2年ぶりです。28日は桐生市の小倉クラッチスタジアムで午前9時半から前橋育英対桐生第一の3位決定戦、正午から樹徳対健大高崎の決勝戦が行われます。



