野球の独立リーグ日本一決定戦グランドチャンピオンシップは4日、決勝戦が行われ、BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは九州アジアリーグの北九州下関フェニックスと対戦して3対1で勝ちました。ペガサスの日本一獲得は8年ぶり3度目です。
試合は1回裏に3番堀江、5番宮崎のタイムリーで2点を先制し、4回には9番ドミンゴスのスクイズで追加点を奪いました。7回に2番手でマウンドに上がった依田が1点を失いましたが、そのまま逃げ切り3対1で勝利しました。ペガサスのグランドチャンピオンシップ制覇は2018年以来3度目で、全国の独立リーグの代表が集まる現在の開催方式になってからは初めてです。チームを率いる高橋雅裕監督は「ファンの皆さんの前でいい景色を見ることができた」と喜びを語りました。


