
前橋市を舞台とした映画づくり「前橋フィルムプロジェクト」の実行委員会は28日長編映画1作品と短編映画3作品を制作することを発表しました。再来年の完成を目指します。
撮影・制作は全て前橋市で行い、前橋市内の大学に通う学生を中心に制作の支援・広報活動を進めます。長編映画は、公開オーディション番組「THE OPEN CALL」でキャストを決定し、キャストのオーディション過程から人間性や感情をもとに脚本を作り上げます。また短編映画製作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ」と連携し、著名クリエイターによる15分未満の短編作品2本と、前橋市の学生を主体に制作する10分程度のオリジナル映画1本のあわせて3本の短編を制作予定です。
プロジェクト実行委員長の柴山正史さんは「学生に様々な形で関わってもらい、この機会に色々なスキルを身につけて欲しい」と語りました。
小川晶市長は「前橋を舞台に選んでもらって嬉しい。市民と一緒に作品を作っていきたい」と期待を示しました。


