群馬県内の2023年度の温室効果ガス排出量はCO2換算で1390万6千トンで、前年度よりもおよそ2%減少し2013年度以降で過去最少となったことが分かりました。
県が15日発表したまとめによりますと、県が基準年度とした2013年度に比べておよそ2割減少していて、削減目標を達成しています。
県グリーンイノベーション推進課によりますと、温室効果ガス排出量は2013年度から概ね減少傾向で、23年度は省エネ化の進展や電気自動車などの普及により、車や交通機関、事務所、店舗などで消費エネルギーが減少したことなどで排出量削減につながったとしています。
県は2030年度の温室効果ガス排出量を984万2千トンまで削減する目標を掲げています。


