クレジットカードの決済代行を手がける大阪府の全東信が破産手続きを開始したことを受けて、東和銀行は全東信に対する債権の取り立てが不能または遅延するおそれが生じたと発表しました。
全東信への貸出金80億円のうち、担保や引き当てなどで保全されていない58億8600万円については、今期中に引き当て処理などを行います。
貸出金の連結純資産に対する割合は8.83%で、来年3月期の通期業績予想については精査中としています。

クレジットカードの決済代行を手がける大阪府の全東信が破産手続きを開始したことを受けて、東和銀行は全東信に対する債権の取り立てが不能または遅延するおそれが生じたと発表しました。
全東信への貸出金80億円のうち、担保や引き当てなどで保全されていない58億8600万円については、今期中に引き当て処理などを行います。
貸出金の連結純資産に対する割合は8.83%で、来年3月期の通期業績予想については精査中としています。