山本知事と前橋市・小川市長 前橋市本町の五叉路を現地視察 道路改良に向け連携強化へ


前橋市本町の国道50号五叉路交差点の改良や周辺整備の構想実現に向けて連携強化を図ろうと、山本一太知事と前橋市の小川晶市長が26日、現地を視察しました。

前橋市本町二丁目の五叉路交差点は変則的な形状で渋滞が発生しやすく、歩行者は道路を横断するため歩道橋を利用する必要があり、地域住民から改良を望む声が多く寄せられています。これをうけて山本知事と前橋市の小川市長は26日に現地を視察し、五叉路の現状や地域住民の声、スロープ状ブリッジの整備イメージなどについて担当課からレクチャーをうけたあと、国への働きかけに向けた今後の連携や、まちづくり構想などについて意見を交わしました。

視察後、報道陣の取材に対し山本知事は「国と県と市のパイプをつないでやっていくことが大事。前橋の新しい顔になるようなプロジェクトなので是非実現させたい」と話しました。

一方、小川市長は「大きな事業になるので、県と市が連携しながら国にも協力をお願いしていきたい」と話しました。 

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