全国高校野球選手権大会は18日、準々決勝が行われ、本県の健大高崎は熊本の有明を延長10回タイブレークの末、1対0で下してベスト4に進出しました。夏の甲子園で健大高崎がベスト4に進出するのは初めてです。
試合は両エースの投げ合いのなか両チーム無得点のまま最終回までもつれ込みました。10回表を無失点で切り抜けた健大高崎は10回裏、先頭の1番神崎が送りバントを決めて1アウト2、3塁で、2番石田雄星がタイムリーを放ち、試合を決めました。準決勝は20日に行われ、健大高崎は第二試合で奈良の天理と対戦します。


