太田市は6日、認知度向上や都市ブランド形成を目的に自動車のご当地ナンバー「太田ナンバー」の導入を検討すると発表しました。太田ナンバーが誕生すると、群馬、高崎、前橋につづき県内4種類目のナンバーとなります。
市企画政策課によりますと、地域振興や観光推進の観点に加え、導入条件となる登録車両の台数要件が今年4月に緩和されたため、導入を検討します。今年中に国土交通省にナンバー導入を希望する意向を伝え、その後市民への意識調査を行って、賛同が多ければ来年4月に導入を申請する方針です。市では2029年ごろの導入を目指すとしています。
穂積昌信市長は「ナンバー導入により、これまで以上に太田という都市名を発信し、訪れていただけるまちづくりをすすめてまいりたい」と意気込みを語りました。



