「群馬県の歌」原譜を県に寄贈 作曲手掛けた服部良一さんの親族から


作曲家の服部良一さんが作曲・編曲を手掛けた「群馬県の歌」の原譜が7日、服部さんの親族から群馬県に寄贈されました。

「群馬県の歌」は1968年に制定され、群馬を象徴する歌として長年親しまれてきました。服部さんの孫にあたる服部朋子さんが7日に群馬県庁を訪れて、山本一太知事に直筆の群馬県の歌の楽譜や資料などを手渡し「倉庫に大切に保管していた。多くの人にみてもらうことに意義がある。祖父も喜ぶと思う」と話しました。山本知事は「良一さんは数々の名曲を世に送り出した偉大な作曲家。多くの県民の目に触れるようにしたい」と感謝の意を述べました。

寄贈された原譜は今後、群馬県立歴史博物館で展示される予定です。

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