
来年春の任期満了に伴う高崎市長選挙に、高井俊一郎県議(50)が無所属の新人として立候補することを2日に表明しました。高崎市長選には現職の富岡賢治市長(80)も立候補を表明していて、12年ぶりの選挙戦となる見込みです。
高井県議は2日、高崎市内で出馬会見を開き、「次の高崎へ」というスローガンを掲げ、若い世代が求める雇用の創出や子育て教育支援の充実、農産物の販路拡大、周遊型観光の推進、市民の意見反映と市政の見える化などを政策に掲げました。
高井県議は、市議・県議などの経験を踏まえ「現場で汗をかいてきた強みを生かしたい」として「市民の声を隅々まで聞き、政策に取り入れ、形にしていきたい」などと意気込みを述べました。



