県内を舞台に「チア」をテーマとした映画製作へ 出演者を公募 


みなかみ町などを舞台に「チアダンス」と「チアリーディング」をテーマとした映画が県民有志によって製作されることになりました。

群馬県を中心に住民参加型の映画製作事業「まち映画」を行っている藤橋誠さんが監督をつとめます。映画のタイトルは逆境に耐えるという花言葉を持つ「カモミール」です。

みなかみ町に住む小学3年生の女の子2人を主人公にした物語で、出演者を公募し、県内各地でロケを行います。年内にオーディションを行い、およそ50人のキャストを決定し、来年3月から5月にかけて撮影します。来年10月に上映予定です。

元プロチアリーダーで映画のプロデューサーをつとめる飛田野芽生さんは、2日に行った製作発表会見で「人を応援し、元気や笑顔を与えられるチアの魅力を発信したい」と話し、意気込みを語りました。

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