前橋工科大学と群馬パース大学が包括連携協定を締結 工学技術と医療・健康 分野横断型の研究へ


工学と医療・福祉分野の融合を目指し、前橋工科大学と群馬パース大学が24日、包括連携協定を締結しました。

前橋工科大学の工学技術と群馬パース大学の医療・健康分野の知見を組み合わせて分野横断型の研究を推進します。互いの研究情報を交換し、大型研究プロジェクトの立ちあげや国の競争的研究費の獲得を目指します。また、将来の科学技術への夢を育むため県内小中高生を対象に研究発表会や探求学習を企画したいとしています。

両大学の学長が24日に前橋市役所を訪れ、小川晶市長に協定締結を報告しました。前橋工科大学の中村建介学長(写真左から5人目)は「様々な形で地域の人に還元したい」と語りました。2028年に前橋市に新キャンパスをオープンする群馬パース大学の藤田清貴学長(写真左から3人目)は「地域課題解決のため、連携して新たな研究活動に取り組みたい」と話しました。

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