
2029年の国スポ=国民スポーツ大会と、全スポ=全国障害者スポーツ大会が群馬県で開催されることを県内の多くの子どもたちに知ってもらおうと、エフエム群馬と上毛新聞TR、「国スポ全スポ群馬県準備委員会」の3者はハンドブックを共同制作しました。県教育委員会に寄贈し、県内の児童・生徒に配布します。
ハンドブックは「国スポ・全スポが群馬にやってくる」というタイトルで、実施競技や会場などの大会概要や見どころ、アスリートのインタビューなどの情報が盛り込まれています。A5版44ページです。
13日はエフエム群馬の塚越正弘社長(写真左から2人目)と上毛新聞TRの関口雅弘社長(写真左から3人目)、それから国スポ全スポ県準備委員会の廣田暢実事務局長(写真右端)が県庁を訪れ、平田郁美教育長(写真左端)にハンドブックを手渡しました。県内に通う小学生から高校生およそ18万人に順次配布されます。
平田教育長は「競技の臨場感が伝わる、明るいデザインになっている」と話し「児童生徒が大会の意義や魅力を理解する良い機会になる」と期待を示しました。
2029年の国スポ・全スポの群馬県開催は2024年に内定していて、15日行われる日本スポーツ協会の理事会で正式決定される予定です。


