前橋国際大と立教大が相互協力・連携協定を締結 教育や研究、学生交流等で連携し「共修」目指す


教育・研究や学生交流の推進などを目的に 共愛学園前橋国際大学と立教大学は7日、相互協力・連携協定を締結しました。文部科学省のすすめる「都市と地方の連携を通じた国内留学等の促進事業」に立教大学が採択されたことをうけて、キリスト教に基づく建学精神を共有する2校で協定を結ぶことになりました。

協定では教育や学術研究、学生交流などで相互に協力、連携することを定めています。今後、両大学の学生が互いのキャンパスで共に学ぶ「共修」を導入し、前橋市をフィールドに地方中核都市の課題解決や地域社会の発展に向けた取り組みを進めたり、新たな学びや研究機会の創出などに取り組むとしています。

共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長は「都市と地方で学ぶ学生が「共修」する新しいチャレンジが生まれる」などと期待を示し、立教大学の西原廉太総長は「今後の日本の高等教育を変えていくものとなると確信している」などとコメントしています。

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