9月から開催の前橋国際芸術祭 アンバサダーの和田彩花さんが抱負語る「アート通じて魅力の再発見を」


前橋市の中心市街地で今年9月から12月にかけて「前橋国際芸術祭」が初開催されるのを前に、芸術祭アンバサダーをつとめるアイドルグループ「アンジュルム」元メンバーで群馬県出身の和田彩花さんが15日、前橋市を訪れ、開催に向けた意気込みなどを語りました。

報道陣の取材に対して和田さんは「アートを通じて前橋の新しい魅力を再発見できる、気づきの場にしていきたい」と意気込みを語りました。和田さんは今夜開催される芸術祭に向けた活動報告会に登壇します。

前橋国際芸術祭2026は「めぶく」をテーマにアートを通じ、前橋の現在地と未来像を描くことを目指して開催されます。およそ70組のアーティストを招き、20以上のプログラムが実施される見込みです。今後はビエンナーレ形式で2年に1度の開催を予定しています。

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