夏の高校野球群馬大会2回戦スタート 健大・前商・桐一がコールド発進

夏の高校野球群馬大会は11日から2回戦が始まり、3球場で6試合が行われました。

第1試合は、第1シードの健大高崎、第2シードの前橋商業、第3シードの桐生第一がそれぞれ初戦を迎え、ともにコールド発進しました。健大高崎 対 伊勢崎工業は17対0(5回コールド)で健大高崎が勝ちました。健大高崎は初回に5点を先制すると、2回に7点、4回には4番佐藤のスリーランホームランなどで5点を奪い、大量17点で伊勢崎工業を下しました。
前橋商業 対 勢多農林は7対0(7回コールド)で前橋商業が勝ち、桐生第一 対 高崎は7対0(7回コールド)で桐生第一が勝ちました。

第2試合の3試合、伊勢崎 対 前橋南は7対0(7回コールド)で伊勢崎が勝ち、渋川青翠 対 西邑楽は3対2で渋川青翠が勝ちました。渋川青翠は2対2で迎えた9回表、4番武井の犠牲フライで1点を勝ち越し、接戦を制しました。また、安中総合 対 渋川は8対0(8回コールド)で安中総合が勝ちました。

12日も、3球場も2回戦6試合が行われます。

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