自宅に高齢女性の死体を遺棄した疑い 伊勢崎市の女を逮捕

伊勢崎市で高齢女性の遺体を自宅に遺棄したとして30代の女が28日、群馬県警に逮捕されました。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは伊勢崎市のアルバイトの女(33歳)です。

伊勢崎署によりますと容疑者の女は今年2月下旬頃から27日にかけて、自宅に高齢の女性の遺体を放置して遺棄した疑いがもたれています。遺体に目立った外傷は無いということです。

女は容疑を認めていて「2月下旬頃に祖母が亡くなりそのまま放置した」と供述しているということです。高齢女性の姿が見えないことを心配した近所の住民が27日家を訪れ、室内で倒れている女性を発見したということです。

容疑者の女は84歳の祖母と2人暮らしで、警察では遺体は同居の祖母の可能性があるとみて詳しい状況を調べています。

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